子供たちと読んだ絵本の記録


by yunanokiroku
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おばけのてんぷら

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まず、タイトルがぱっと目をひきますよね。


おばけのてんぷらってなんだろう??
食べちゃうの?

そんな好奇心からこの本は始まります。


うさこが家でおやつにてんぷらを作っているところに
おばけがやってきて・・・


おばけのてんぷらってそういうことか~!と
読み進めていくうちに分かるのですが、
ちょっぴりハラハラドキドキ、とてもおもしろいです。


おやつにてんぷらを作るという渋いうさこの
キャラもなかなか好きです。


上の娘が2歳頃に買った本ですが、買った当初から6歳の
今でもとても好きな1冊です。




著者 せなけいこ  (ポプラ社)
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# by yunanokiroku | 2011-05-09 21:01
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あおいめ、くろいめ、ちゃいろのめ、の3人の
子供たちが遊び始めます。

色々な遊びをして、最後には・・・


結末がとてもインパクトのあるお話です。


私はこのお話は子供の頃にも読んだことが
あったのですが、独特の絵の雰囲気も結末も
とても印象に残っているお話でした。


娘たちには大人気な本ではないのですが、
時々思い出しては読みたくなるようです。




著者 かこさとし (偕成社)
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# by yunanokiroku | 2011-05-07 23:58

ころころころ

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いろだまが色々な道をころころと転がっていく、
というとてもシンプルな内容です。


ころ ころ ころ というリズムが繰り返されていて
赤ちゃんの耳にとても心地が良いようです。
読んでいても楽しいです。

2歳の娘は、この本が0歳時代からお気に入りでした。
動きがあって、リズムのいい言葉の繰り返しは
赤ちゃんは本当に好きだな、と感じる1冊です。




著者 元永定正  (福音館書店)
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# by yunanokiroku | 2011-05-06 23:42

100万回生きたねこ

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人を愛することを知らなかったねこ。
100万回も死んで、100万回も生きたねこは
白いねこに出会い、初めて愛することを知る。
愛することを知ったねこは死に、もう生き返ることは
なかった・・・


娘にはまだこの絵本の深いところを理解するのは
難しいようだけど、もう少し大きくなって読んだらきっと
違う感じ方をすると思うし、その時々で同じ本でも感じ方が変化する
ところに絵本を読む奥深さがあるのだな、と思っています。


私はこの本は小さい頃は手にしたことがなく、社会人になった
頃に本屋さんで見つけて読んだのが初めてでした。

泣きました。


自分にもしろねこのような存在の人が
見つかるといいな・・・そう思いました。


娘たちにも、大人になってからも読んでもらいたい1冊です。
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# by yunanokiroku | 2011-05-05 22:59
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私が子供の頃に好きだったシリーズです。

シリーズのほとんどを持っていて、よく読んでいました。

お料理に興味があったので、お料理の作り方が載っているところも
好きで、子供の私にはちょっとしたレシピ本感覚なところも
あったりしました。

こまったさんが突如不思議な世界に迷い込み、そこで
お料理をして・・・というのがパターンで、シリーズごとに
その世界観も様々でおもしろいです。

2歳の娘にはまだちょっと難しいですが、小1の娘には
私の子供のころ同様お気に入りシリーズとなっているようで
嬉しい限りです。


食べ物が出てくるお話はみんなそうなのですが、
絵本に出てきた食べ物って読んだあと必ず食べたくなって
しまいますね。(食い意地張っているかな・・・^^;)
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# by yunanokiroku | 2011-05-04 22:26