
まず、タイトルがぱっと目をひきますよね。
おばけのてんぷらってなんだろう??
食べちゃうの?
そんな好奇心からこの本は始まります。
うさこが家でおやつにてんぷらを作っているところに
おばけがやってきて・・・
おばけのてんぷらってそういうことか~!と
読み進めていくうちに分かるのですが、
ちょっぴりハラハラドキドキ、とてもおもしろいです。
おやつにてんぷらを作るという渋いうさこの
キャラもなかなか好きです。
上の娘が2歳頃に買った本ですが、買った当初から6歳の
今でもとても好きな1冊です。
著者 せなけいこ (ポプラ社)

いろだまが色々な道をころころと転がっていく、
というとてもシンプルな内容です。
ころ ころ ころ というリズムが繰り返されていて
赤ちゃんの耳にとても心地が良いようです。
読んでいても楽しいです。
2歳の娘は、この本が0歳時代からお気に入りでした。
動きがあって、リズムのいい言葉の繰り返しは
赤ちゃんは本当に好きだな、と感じる1冊です。
著者 元永定正 (福音館書店)

人を愛することを知らなかったねこ。
100万回も死んで、100万回も生きたねこは
白いねこに出会い、初めて愛することを知る。
愛することを知ったねこは死に、もう生き返ることは
なかった・・・
娘にはまだこの絵本の深いところを理解するのは
難しいようだけど、もう少し大きくなって読んだらきっと
違う感じ方をすると思うし、その時々で同じ本でも感じ方が変化する
ところに絵本を読む奥深さがあるのだな、と思っています。
私はこの本は小さい頃は手にしたことがなく、社会人になった
頃に本屋さんで見つけて読んだのが初めてでした。
泣きました。
自分にもしろねこのような存在の人が
見つかるといいな・・・そう思いました。
娘たちにも、大人になってからも読んでもらいたい1冊です。

私が子供の頃に好きだったシリーズです。
シリーズのほとんどを持っていて、よく読んでいました。
お料理に興味があったので、お料理の作り方が載っているところも
好きで、子供の私にはちょっとしたレシピ本感覚なところも
あったりしました。
こまったさんが突如不思議な世界に迷い込み、そこで
お料理をして・・・というのがパターンで、シリーズごとに
その世界観も様々でおもしろいです。
2歳の娘にはまだちょっと難しいですが、小1の娘には
私の子供のころ同様お気に入りシリーズとなっているようで
嬉しい限りです。
食べ物が出てくるお話はみんなそうなのですが、
絵本に出てきた食べ物って読んだあと必ず食べたくなって
しまいますね。(食い意地張っているかな・・・^^;)